海外留学経験を有名附属小中学校の入学に生かそう

親子海外留学、海外で英語を学ぼう などの参加や

仕事の関係で海外に赴任して、

海外の学校「日本人学校、インターナショナル校、ローカル校」

に通われる子どもさんは多いはずです。

海外で学ぶことは、

金銭的にも、肉体的にも、精神的にも

大変な労苦があり、

改善させるには日本に帰るしかないと思います。

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そこで、

少しでも海外での生活が耐えられるように、

楽しめるように、

勝手な論理を展開してみます。

まず、海外での生活を3年と決めましょう。

理由は後で。

そして、英語を学ぶことに力を入れて、

日本の有名附属小中学校へ

海外生活経験をもとにして編入する。

あとは、

日本でがっちり学んで、大学を出てから(または高校を卒業してから)

海外の大学で学びましょう。

今年度の編入学試験の内容(某有名国立大学附属小学校)を添付しておきます。

参考にして下さい。

(某国立大学附属小学校のHPから引用)

平成28年度帰国児童・外国籍児童の募集について

1.本校の共生教育の方針

本校では,自ら自分たちの生活を切り拓いていく「自立の力」と,互いを尊重し合いながら共に生きていく「共生の力」を育てていくことを教育活動の重点目標としている。その具体化の柱の中に,人権意識を基盤に人間理解を深め,コミュニケーション能力の育成を目指した共生教育を位置づけ,学級での人権教育,帰国児童・外国籍児童と本校児童の共生の取り組み,異文化理解や国際交流の取り組み等を行っている。帰国児童・外国籍児童は,普通学級への在籍となる。

2.募集人員 (2016年4月編入)

第3学年:2名

第4学年:2名

3.応募資格

a.以下の出生条件を満たす者

第3学年:2007年(平成19年)4月2日から
2008年(平成20年)4月1日までの出生者

第4学年:2006年(平成18年)4月2日から
2007年(平成19年)4月1日までの出生者

b.在外期間が3年以上で,海外現地校に2年以上在籍し,帰国(来日)後1年以内の者
※日本人学校の場合は,在籍期間が3年以上の者

c.本校の通学区域内に居住している者
※早い時期に通学区域内への転居を条件に,暫定的に編入当初の区域外通学を認める場合がある

d.本校教育の特色および帰国児童・外国籍児童募集の趣旨を理解する者

4.出願書類の配布

配布期間 : 2016年(平成28年)2月22日(月)~2月29日(月)
※土・日・祝日を除く平日のみの配布

配布時間 : 午前9時~正午,午後1時~午後4時

配布場所 : 本校職員室 事務部

5.願書受付期間 (出願期間)

2016年(平成28年)2月23日(火)~2月29日(月)

6.出願手続き

以下のものを,期間中の午前9時~正午,或いは午後1時~午後4時に 本校職員室 事務部へ提出

①入学願 (本校所定の用紙)
②入学志願者調査書(本校所定の用紙)
③海外生活を証明する書類(所属機関の長の証明するもの)
④住民票記載事項証明書(志願者本人のもの)
⑤帰国後(来日後)国内の小学校に在籍した者は,その在学証明書

※検定料 3,300円は,本校所定の払込用紙を使用し,最寄りの 郵便局から払い込み,「振替払込受付証明書」を入学願書裏面の 所定欄に貼付すること。(払込手数料は,出願者負担)

また,以下のものは合格発表以後に提出

■海外の学校における在学証明書と成績証明書
■保健所,国・公立病院等で作成した健康診断書(本校が提出を求めた場合のみ)

7.入学選考日

2016年(平成28年)3月1日(火) 午前中

■検定時刻は,願書受付後に各受験者ごとに通知
■受験者は指定された時刻に,保護者同伴で本校会議室に集合
■作文・算数テスト・日本語の面接により,適格者を決定

※適格者が募集人員を超過した場合,合格発表当日の抽選によって合格者を決定

8.携行品

受験票・筆記用具

9.検査場

本校ランチルーム

10.合格発表

2016年(平成28年)3月4日(金) 午前9時

■保護者同伴
■適格者を発表(於:本校会議室)
■適格者が募集人員を超過した場合,午前9時30分より会議室にて抽選で合格者を決定
■合格者決定後,合格手続き及び諸連絡を実施

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