子どもが認めなくても、いじめから子どもを守る。

いじめを受けていることを


子どもが認めなかった場合はどうするか?


これも大きな問題です。


いじめられているのではないかと


疑ったときから親の心配はつきることがありません。

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真実を確かめたい。


そう思う気持ちが日に日に高まり、


日常の生活ができなくなります。


じゃどうすればよいか?


いじめられていないんだと思うことです。


子どもが言うのだから信じる。


その気持ちでいいでしょう。


(どれが正解かはわかりません。)


親としての気持ちを落ちつかせることが1番大切です。


そして、次からのことは、


教職経験者として書いてはいけないでしょうが、


実際にやらせたり、やったりしたので


経験からのことですからお許しくださいね。


(担任の態度に寄りますが。)


①子どもがいじめにあっているのではないかと学校に問い合わせない。


②親として、子どものいじめを毎日注意して見ていると担任に伝える。


(調べて欲しいとか、いじめの張本人を捜して欲しいと言うことではない。)

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③スクールカウンセラーや公的教育相談室には相談しない。


※非公式ながら、校長や教頭などに、その情報が伝わり、


いじめの解決どころかいじめの陰湿化へ向くことがある。


④PTAの役員にも相談しない。


⑤子どものいじめが表面から見て分かるようなときは警察に被害届を出す。


(体にアザができている。机、教科書やノート、鞄などに落書きされている。

待ち伏せされている。呼び出される。などなど)


親だから心配で気にかけていると言うことを


子どもにいつも投げかける。(背中、後ろ姿、ドア越し)


子どもの命を守りながら、


将来、引きこもりになって家族の崩壊につながらないように


細心の注意が必要です。


誤解されると行けないので、


これは、経験から書いていることです。


要するに、


いかなる時でも、親は子どもから目を離さないと言うことです。


参考にならないようであればスルー願います。


文部科学省の取り組みを貼っておきます。↓


いじめの問題に対する施策


いじめの問題への取組の徹底について(通知):文部科学省

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