親がいじめから子どもの命を守る。

いじめられて、学校を休むようになった生徒を


いろいろな形でサポートした経験から、


いじめられた子どもに、


親はどう接するかを書きます。


親がいじめられているのではないかと


思った、感じたときどうするのがよいか?

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学校に連絡して担任に聞く。


子どもの友達に聞く。


本人に聞く。


PTAの役員に相談してみる。


できることはすべてやることです。


はじめに、そのことを子どもに話すことは大事です。


親として思っていることを子どもに話してから


行動に起こすことが大切ですよ。


子どもに


親はお前のことを心配しているんだという印象を与えることです。


そして、


子どもがいじめられているかもしれないと言ったら、


詳しく聞くことです。


聞きながらいじめというのはどういうことかも、


解説してあげることです。


いじめの大原則は、


「どんなことであろうと本人がいじめと思えばいじめになる」


のです。(文部科学省の通達から)


聞いたことは、


必ずメモとして残しましょう。


後日の確認と証拠になります。


その時から、


親は子どもにくり返し言い聞かせます。


「どんなことがあっても命を絶つことはしないでね。」


「学校より、お前のいのちが大事だよ。」


ムリをさせず、学校を休ませることは認めますが、


家にずっといることは認めない。


近くの図書館等に行って本や新聞を読んでくることを


言いつけます。


なぜなら、引きこもりになることを防ぐためです。


引きこもりになると、


子どもは、近い将来解決のできない不満にさいなまれ、


その不満を家族にぶつけるようになります。


家庭内暴力です。


学校を休むことを悪としないで、


学校を休んで将来のために


力を別のところで付けているということなので、


外の人に見られても堂々としていることを子どもに教えるのです。


子どもが行く図書館や公民館、


コミュニティーセンターなどには、


親があいさつしておくことを忘れないで下さい。


子どもが認めなかった場合はどうするか?


次号で書きます。

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