今の世の中のいじめはこうだ!

いじめなのかわかりませんが、(いじめです。)


今日も高校生が檻に入れられ、


侮辱を受けている動画が


公開されました。


今は削除されてので見ることはできません。

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学校の校長は、いじめかわからないのでこれから調べて報告します。


加害者の高校生は、ふざけただけです。


この温度差が問題なのです。


もう一つ、中学生をなぐって死なせた少年16歳は、


死ぬとは思わなかったと


泣き崩れたという事件もありました。


どちらもグループでのいじめです。


加害者は賢いから、


集団でいじめることで、主犯を免れ、


罪を軽くしようという頭脳の持ち主です。


そして、グループで口裏を合わせています。


見つかった時は、


大きく泣き崩れ、全身で反省した風に振る舞います。


まわりの大人の同情を充分に受けて、


味方にするためです。


それに、仲間をうることはありません。

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これで主犯をわからなくしています。


現在のいじめをわかりやすく説明すると次のようになります。


親も子どもも、


いじめを未然に防ぐことは不可能です。


いじめのスタイルStyleが、


過去の例とまったく違うからです。


それは、加害者のスイッチがどこで入るかを予測できないからです。


自分自身の内から出たのか、


他人から誘発されて出たのか、


その場の雰囲気で出たのか、


もっと厳しいのは理由もなく出てることです。


大人も子どもも、専門家も、


誰も予測できないのです。


これが今のいじめをより難解にしている所以です。


さらに手に負えないのが、


加害者は自分を守る術を知っていじめをしているということです。


術とは、法律、大人の気持ちをコントロールする涙や言葉、


世間をあざむく反省の弁などです。


そうです、加害者から被害者へとすり変わり、


いつの間にか自分が守られるガードを固めてしまうのです。


初めにいじめを受けた被害者は、もう蚊帳の外です。


次号へ。

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