いじめから子どもの命を守る

いじめがあるようだ。

子どもがいじめにあっているようだ。


うちの子どもが、


いじめにあったらどうすればいいですか?


親としては当然です。

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子どもだって


いじめにあいたくないと思ってます。


特に、帰国子女などは


まわりと違うので興味本位でからかわれたり、


いじめの前兆として


からかわれ方がエスカレートします。


じゃ親としてどうすればよいか?!


子どもの言葉を信じてはいけません。


子どもに聞いても本当のことは言いません。


親に心配をかけたくない。


親に言うといじめがもっとひどくなる。

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そのうちやめてくれるにちがいない。


子どもなりに、生きる方向を真剣に考えるので、


自己解決を夢見ます。


さあ、親の出番です。


チェック1 鞄や制服に手や足跡らしきものは付いていませんか。


チェック2 教科書やノートなどの紛失、学校への忘れはありませんか。


チェック3 言葉遣いが荒くなっていませんか。


チェック4 もしも、○○がいなくなったらどう思う。


チェック5 ぼうっとするときがある。


こんなことが感じられたら、


学校は休んでもいいんだよ。


嫌なことがあったらいつでも学校から逃げてきなさい。


裸足で、荷物を置いて。


あなたの命が一番大事だよ。


子どもの一番の味方になってあげることです。


子どもの背中に、後ろ姿に、影に話しかけることです。

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