わかるだけでは、できるまで届かない。

 日本の教科書の順序は、

「意味の理解」(わかる)が先で、「習熟」(できる)は後回しにされています。

しかし、「できる」ことによる自信をもたせないまま、

初めから「わかる」に大半の時間をかけても、

理解に時間がかかる子どもには退屈なだけです。

最初につまずいて「やる気」をなくしてしまうと、

習熟する段階にたどり着けない子どもが出てきてしまいます。

さらにいうと、いくら「わかる」に時間をかけても、

それだけでは「できる」ようになりません。

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