子どもがいけないことをした時、みんなの前で注意することはその子どもの人権を無視したことでしょうか?💥💥家庭崩壊への道は間違いなく来ます。

もうこんなことは今のご時世では死語なんでしょうが、書きますね。

日本の学校で、約束として先生方が何度も話すことがあります。

それは、「①廊下やホール、教室では走らない。」

「②ゴミは拾ってゴミ箱にいれる。」

「③注意されたらすなおに聞く。」

全校を通して、この約束を忘れている子どもさんが少しいます。

具体的には、おやつのタイムに、シートの上でおやつを食べ、

から袋やこぼしたおやつをそのままにして帰ってしまうということです。

また、ホールの上でおにごっこをしていて、上履きのままシートの上を走り回っています。

時には、そのまま廊下に出て走ったり、つかみ合ったりしています。

みんなの前で注意されることが、

その子どもの人権を無視しているようなとらえ方をされている世の中ですが、

ちょっとおかしくありませんか??

追記

 子ども達をしっかりと躾けようと現場で頑張っている教師に対して、

「子どもの人権を無視した行いだ、これは教育でも指導でもない。」

と批判している方々に伝えたい。

教育上間違った養護や甘やかしは、子どもをダメにしてしまいます。

そして、家庭内暴力やひきこもりの予備軍を作ってしまうのです。

そうなった時、手を差し伸べてくれるのは教師しかいないんですよ。

あなたは、親として・教育評論家としてこの子たちと交わることができますか??

できなければ、家庭崩壊へと進むのですよ。

追記2

COVID-19の影響はありませんか?

インフルエンザには、かかっていませんか?

気をつけましょうね。!!!

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