親と子どもとの話し合いが、勉強をやる気にさせます。

子ども達は、いろいろな理由で勉強が手に付かなくなることがあります。

そんな時は、どんな言葉をかければよいのでしょうか。

親として大変迷いますよね。

しかし、迷っている間も時計は進み続けています。

まず、勉強が手に付かなくなることは誰にでもあります。

だから、「自分だけとか、わが子だけ」などと考えないで下さい。

次に、勉強が手に付かなくなった理由を探して、1つ1つ解決しようと思わないことです。

なぜなら、全ての理由が絡み合って大きな1つの球になっているからです。

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さらに、勉強が手に付かなくなったことで、心が荒れてしまうことに注意しましょう。

じゃどうすればよいのか?簡単に言えば、親と子どもとの話し合いです。

話題は、将来の夢です。親がまず、「小さかった頃の夢(なりたかった職業)」について子どもに話してあげます。

そのために、どんなことに挑戦してきたかなど、親の体験談をたくさん語って下さい。

(きっと勉強をがんばったことが含まれるはずです。)それを聞いた子どもに、「あなたの夢は何?」と問い続けることが大事です。

夢は変わっていくのが普通ですから、いつも語り合うことで今の夢を確認させ、

その実現のためには勉強が大事だと言うことを分からせていくことです。

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