親子海外留学も終わり

海外親子留学は終わり!?。

今年度は日本人学校への入学者が増えています。

駐在者は減っているのに、

入学者が増えたのは親子留学で

インターナショナル校に通っていた子ども達です。

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インターナショナル校の授業料は

毎年上がっています。

学校によって上げ幅は違いますが、

4年前と比べると

2倍近く上がっています。

生活費も上がっていますから、

親子留学にかかる経費も

増える一方です。

英語の進歩も早くはありません。

まだまだ続けたいとしても

金銭的にも厳しくなっています。

4年前は、

日本人学校の授業料とインターナショナル校の授業料は、

同等か日本人学校の方が高かった。

今は、

日本人学校の授業料の方が安くなっています。

(インターナショナル校の授業料の値上げによって)

今は、保護者ビザの貸与は、

インターナショナル校はありますが、

日本人学校は無くなりました。

じゃなぜ、インターナショナル校に通っていた子ども達が

日本人学校ににゅうがくするのだろうか?

理由は簡単です。

15歳になっていない日本国籍の子どもは、

義務教育を受けるために小中学校に

通うことができます。

しかし、手続きは全部自分でしないといけません。

ところが、

日本人学校に入学し、

1か月以上(2.3日でもいいのですが)通っていれば、

海外の日本人学校が、

日本の居住する教育委員会に、

転校手続きをしてくれるので、

とても便利ですよ。

これは、

海外で学ぶことが難しなったとき、

子どもが日本の学校に簡単に転校できる

日本に帰国する方法の有効な手段です。

だから、ここしばらく日本人学校への入学者は一時的に増えます。

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