音読で読み取りの力が付いた例です。

音読を中心に「キツツキの商売」の内容を

読み取った例です。

小学校3年生では、

「登場人物、いつ・どこで・どんなできごと・まわりはどんなようす」

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等に力点を置いて学習が進められます。

 2時間目の学習課題は、

「1の場面を読み、きつつきと野うさぎの様子を比べながら読み取ることができる。」でした。

1と2の場面を全員で読み、

さらに、一文交替読み(男女で交替して読む)をしてから、

課題について問いました。

子どもたちは、物語の場面を思い出しながら、

手を上げて発表してくれました。

驚きました、1の場面だけでなく、

2の場面もしっかりと読み取ることができました。

おまけに、野ねずみの家族の人数まで。

学級の子どもたちのすばらしい学習意欲です。

立派です。音読の継続によって、読み取る力が付いた証です。

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