笑顔が本物か、子どもの顔でわかります。

 笑顔は子どもの象徴です。

会心の笑顔こそ、教師の目指す生きた目標です。


笑い顔は、遊び、冗談、会話、… 子どもの全生活の中で見付けられます。


しかし、会心の笑顔には、そうそうお目にかかれません。

無感動の学校生活からは発生致しません。

学習の中で子ども達の感動を求めようと願うから、

学習に主体的に立ち向かう子ども達の心情を育てようと努力しています。

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会心の笑顔は、学習の中で「わからないことがわかった。」

「できないことができた。」と言う時に見ることができます。

それには、学習意欲を喚起、自分から望んで学習に立ち向かう姿勢を作らなければなりません。

多くの子ども達は、学習しなければならないという義務感と

学習は苦痛であるという逃避意識に挟まれていて、

実際の行動は、その子なりのバランスで成立しています。

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