子どもにとって、日本への帰国は5月が最適!


「海外親子留学は終わり!?。」

って書いたら、

質問をいただきました。

なぜ、1か月という数字が出てくるのですか?

小生は教師経験者で、その道のプロフェッショナルです。

子どもにとって必要なのは、

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日本の中学校の卒業したという資格です。

理由については前のブログに書きましたから探して下さい。

中学校卒業という資格が明確でないと、

日本の高等学校には入学できません。

旧大検やNHKなどの通信教育制度の利用も可能ですが、

「大変難しいです。」と書いておきます。

話題を1か月に戻しましょう。

帰国を模索している親子海外留学の保護者は、

日本人学校へ入学して1年在籍してとか、

3学期からは日本に帰国して、

学校へ入学するとか、

最短だと1学期が終わって夏休み中に帰国して入学という選択肢を考えているようです。

もう少し踏み込んで考えて下さい。

普通の学校では、

学籍簿、指導要録などを持って

転校する学校への引き継ぎとします。

その要録が作成・完成されるのが

大まかですが、5月の連休明けと見て良いでしょう。

なぜなら、○○まで完成するようにと管理職から指示が出るからです。

6月には教育委員会からの調査が入りますから、

それまでに完成・チェック完了が必須です。

指導要録関係は、学校からの持ち出し禁止です。

作業は、平日の放課後だけでは厳しく、

連休中に出勤(休日出勤しても代休や手当はありません)して、

指示された事務仕事を完成させます。

子どもはというと、

4月中はお互いの確かめ合いです。

子ども同士、子どもと担任。

5月の連休後に、いよいよ学級作りに入り、

学習も本格化します。

ですから、

日本への帰国を考えているなら、

5月中の転校が子どもに取っては

最も最適であるように思います。

蛇足ですが、

保護者としてのPTA等の役員からも外れることができますし。笑

読んで気に入らなかったらスルーしてもらっても結構です。

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