子どもの心をつかめば楽しい学習になります。

 楽しく学習を進めるためには、

教師が子どもの見えない心(思い)をつかむ必要があります。

子どもは、複雑なようで単純で、

単純なようで複雑です。

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もう一つ、子どもが大人と違うところは、

「感じるのがうまい」ということです。

だからこそ、毎日、毎時間、本気で指導しないと見破られてしまいます。

 授業は、教室での教師と子ども達との真剣勝負です。

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教師が負けたら子ども達に力は付きません。

教師は子ども達に絶対勝つ魔法を持っています。

それが「子どもの心をつかむ指導法」です。

子どもの心をつかむのには、

朝、教室で子ども達を迎える時が大切です。

〈あいさつの声、顔の表情、受け答え、勉強道具の準備など〉

何気ない小さな変化を見逃しません。

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