国語や算数の指導が弱まらないように願うばかりです。

小学校では、道徳が教科として評価されました。

所見欄には、どんな表記があったのでしょうか。

読んでみて気づくでしょう。

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当たり障りのない耳障りの良い言葉であることに。

そうなんです、そうとしか書けないのです。

なぜなら、親がわかるように正直に書くと、

直すように言われます。

教師が成績付で忙しいというのは、

ありのままを書くことができないからです。

だからといって、教師を信じられないということではありません。

教師は、子ども一人ひとりの成長を願って頑張っているのですから。

英語や道徳は、子どもために必要だからと

文科省や教育委員会は言って取り組みを進めましたが、

評価に枠をはめたのでは、教師は大変なだけです。

そのために、国語や算数の指導が弱まらないように願っています。

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