子ども達の頑張りは、真剣な個別評価が大事です。

国語の音読で、

みんなで一緒(または複数で)に読ませていると、

声の大きい子に隠れ、声を出さない子が出てきます。

これは当然です。

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しかし、これではその子の力を伸ばすことはできません。

そこで、一人ひとりの音読を鍛える場を設定します。

そのために、「個別評定」を行います。

「個別評定」とは、言葉通り「一人ひとりを個別に評定すること」です。

 
 明確な基準を定め「合格・不合格」、

または「100点満点」などで評定していくのです。

例えば、「教室のすみっこに聞こえる声か」

「くちぶるはうごいているか」

「、と。を意識しているか」を基準とし、

評定していきます。(長年の教師経験によります。)

この時に適当な評価・判断をすると、

子ども達は次から真剣な取り組みをしなくなります。

だから、評価・判断は真剣に行うことが大切です。

「一人読み、ペア読み、時には一斉読み」で行います。

合格できなかった場合は、

もう一度挑戦させます。

個別評定により一人ひとりの力を発揮させることで、

はりのある声を引き出すことができます。

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