教科書を読むのが苦手な子どもは、漢字が苦手だと思うのです。

なぜ漢字が覚えられないのか?

日本の学校で教えていた時のことです。

漢字テストでいつも百点を取る子どもがいました。

その子の勉強法をクラスの子ども達に紹介しました。

その子は、毎日、家で漢字の書き取り練習をするのは、

みんなと同じでした。

もう一つは、読書が大好きな子でしたので本を読むことで、

漢字にふれる機会が多かったようです。

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だから、漢字の勉強を特別にしなくても漢字はできてしまいました。

図書室の本は良く借りて読んでいました。

教科書を読むのもとても上手でした。


漢字の苦手な子どもは、本を読む量が少ないから、

漢字にふれるのも、文字を読むのも絶対量が不足しています。

だから、漢字が覚えられない。

私なりの考えですが、教科書を読むのが苦手な子どもは

漢字が苦手だと思うのです。

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