子どもにとって大事なのは、教師の指導力です。

教師がそれぞれ持つ子どもへの力の付け方、

それは教師自身が持つ指導力です。

私は、次の3つを柱にしています。

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○一つ目 


子ども達に力をつけるために、

読めるまで、言えるまで、書けるまで、

何度でもくり返しくり返し練習をさせていきます。

家庭学習も同じです。


○二つ目

 鉛筆の持ち方と教え方

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1)親指と人差し指で丸をつくります。


2)鉛筆の先を上に向け、丸をつくった
親指と人差し指で挟みます。


3)鉛筆をくるっと回して、中指を添える。


○三つ目

 上手な音読


しせいよく。

息はおなかにすいこんで。


まちがわないで正しく。

目を先にうつしながら、つっかえずに。

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