できる子もできない子も等しく学び、力を付けていけるとは思えない。

・宿題の廃止
・クラス担任の廃止
・中間、期末テストの廃止 

「学校の当たり前をやめた」“改革”を推し進め、

この書を著したのが千代田区立麹町中学校の校長、工藤勇一氏だ。

私は、この考えを受け入れません。

改革でもなく、アイデアマンなんてとんでもありません。

この考えを校長としてではなく、

一人の教師として推し進めたのなら、尊敬します。

なぜなら、生徒、子ども一人ひとりと向かい合う

毎日の中での変化が見えるからです。

学校経営者として、世間の注目を浴びるにはうってつけの内容ですがね。

教師は騒がれてなんぼではありません。

できる子もできない子も等しく学び、力を付けていくべきと考えるからです。

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