アクティブ・ラーニングとは、これからの学習の柱です。 

○ 日本では、アクティブ・ラーニングという言葉は、

大学教育から使われ始めました。

「受動的な受講」から「能動的な学習」への

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転換のことです(2012年8月28日中教審の答申)

○ アクティブ・ラーニングとは、

「思考を活性化する」学習形態を指します。

例えば、実際にやってみて考える、

意見を出し合って考える、

わかりやすく情報をまとめ直す、

応用問題を解く、

などいろいろな活動を介してより深くわかるようになることや、

よりうまくできるようになることを目指すものです。

わかりやすく言うと、学習の方法です。中身ではありません。

「何を学ぶか」だけではなく「いかに学ぶか」という方法になります。

○ 能動的な学習には、『書く・話す・発表するなどの活動への関与と、

そこで生じる認知プロセスの外化を伴う』とされています。

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