教師の崩壊によって、親の役割は子どもの命を左右しています。

歴史は正直です。

教師を教員と呼ぶようになって、

学校のいじめや反社会的な行動をとる児童生徒に、

対処ができなくなりました。

その分、親の役割は大きくなったのです。

(ほとんどの親は理解していませんが。)

小学校と中学校の先生は、教師です。

子どもたちの将来を考えて、

学問と進むべき路を諭し導くのですから。

高校の先生もこれに当たります。

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ところが、学問だけを先生に求め、

あとは自分でやる(親が口を出す)ようになって、

教師という進む路を諭し導くことを嫌うようになりました。

子どもが自己判断できるという勝手な解釈です。

書によれば、教員とは大学の先生を指します。

小学校・中学校・高等学校の先生は教師と位置づけています。

この違いに触れることなく、

小中高の先生を教員と呼ぶのは、

師としての進むべき路を諭し、導くことを奪ったのです。

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