子どもはその時わからなくとも、成長とともに親の言葉が生きる支えになります。

あなたは親として子どものお手本になっていますか?

子どもと同等になって友達になっていてはいけません。

そうやっている親が子どもを一番理解している、

という間違った評論をテレビでよく見かけます。

もう一つは、子どもたちを集めて、子どもの意見を聞いている親ぶり、

理解ある親を演じているんでしょ。

はっきり言って吐き気がします。(汚い言葉ですみません。)

なぜなら、子どもは親に逆らえないし、

親の気持ちを読んでどう言えば親が喜ぶかをいつも考えています。

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それができなくなったときは、反抗という名の家の外で自分勝手をやり始めるのです。

そうなると親は自分の意見を押し付けますが、

もう遅いです。子どもは絶対聞きません。

それが酷くなると家庭内暴力へとつながり、

親は子どもの召使になるか、子どもを抹殺しようとするか、

大きく分かれるのです。そうならないためには、

親は子どもに自分の生き様や考えを押し付けることです。

強制ではないので、話すことだけでいいのです。

子どもはその時わからなくとも、成長とともに親の言葉が生きる支えになります。

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