聞く力を付けることが大事!

 朝、教室に入るとき

「おはようございます。」とあいさつをしましょうと、

子ども達にお願いしています。

子ども達は、

しっかりとあいさつしてくれます。

時々、

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慣れていないので声が小さかったり、

聞こえなかったりしたときは、

もう一度言いましょうとお願いしています。

 教室に入る時に大きな声であいさつすることで、

自分の勉強しようとする気持ちを盛り上げます。

また、

②教室にいる先生や友達から返礼(あいさつを返す)を聞くことが、

双方のコミュニケーションの成立につながります。

話すことも大切ですが、

聞くことは学習の上でとても大事なことです。

 なぜ、

聞くことが大事なのでしょうか? 

大村はま先生は、

聞くことについて次のように述べています。

学習において・コミュニケーションにおいても、

聞くことを上手にしておかないとどうにもなりません。

それぞれの学習の展開につれて、

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聞く力が弱いと話がくどくなったりして、

時間もかかり

せっかく持った学習に対する意欲を失います。

話がいっぺんでわからないで、

学習の内容や手順などを何度も聞き返してくるようでは、

学習活動がなめらかにいかないので

学習意欲も失い、

また楽しく進められません。

まず、

よく聞ける子どもを育てることが大事です。

そのために、

面白い話をたくさん用意して、

聞かせることです。

そうしますと、

ものを言ったら体と心で聞くという

くせがつくのではないでしょうか。

 学級では、

いつもこのことを念頭に置いて授業をすすめています。 

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