子どもの思いが勉強力を作ります。

小学校2年生~3年生の頃に、

『中間反抗期』に入ると言われています。

これは、児童心理学者の平井氏が名付けたものです。

2才頃の第1次反抗期(イヤイヤ期)と

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思春期の第2次反抗期との間に位置します。

(口答えを中心とした反抗期)で、

それまで、親の言うことを素直に聞いていたのに

突然反抗的な態度をとったり、

親の言うことに食ってかかったりしますが、

心配はいりません。

少しずつ論理的な思考ができるようになり、

自分で物事を考えて行動するなど、

自立心が芽生えてきた証拠です。

このことは、勉強の仕方にも影響してきます。

「勉強しなさい。」とか「勉強したの?」などと、

命令や詰問的な言葉に、反抗します。

子どもに対してあれこれと注意することをやめて、

【お前にまかせたよ】という態度で、

手を離してゆったりと見守ってみてはいかがでしょう。

親として、歯がゆいかもしれませんが、

子どもに自分の行動や生活に責任を持たせるための時間として、

認めてあげましょう。

子どもによって多少の違いはありますが、

必ずひとりで学ぶようになります。

親は、手は出しませんが口は出していいのです。

子どもに独り言のように語りかけてください。 

       
ex;①○○してくれると嬉しいなぁ。

②音読上手だねぇ。

③先生が○○をほめてたよ。

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