朝食を食べないのは、家庭教育の欠落です。

朝食とらぬ児童増加 0・9ポイント増え5・5%親への食育急務 文科省18年度調査
11/4(日) 16:11配信 日本農業新聞

 朝食を食べない小学生が増えていることが、文部科学省の2018年度全国学力・学習状況調査で分かった。政府の第3次食育推進基本計画では、朝食を食べない子どもの割合をゼロにすることを目指している。だが、18年度の欠食率は5・5%と前年度に比べ0・9ポイント増加。推進基本計画を策定した15年度と比べると1・1ポイント悪化しており、子どもの食生活の乱れが浮き彫りになっている。

こんなことをどんな意味で公表しているのか、

とても疑問です。

子どものために、

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子ども手当を始め様々な施策が取られ、

手厚く守られているはずなのに。

朝食をとらないことがそんなに悪いのか?

一日の学習に取り組む心構えからすれば、

食べないより食べたほうがいいが、

それを親の問題としてもっと強く訴え、

親教育をするべきと思います。

家庭教育の手抜きが呼び起こした結果です。

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