小学校教育は、綺麗事ではありません。

教師を信頼していないから、

こんな疑問を持ち学校現場を困らせているのです。

義務教育において、

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まず子ども達は基本的な内容を同じように学びます。(教わるのです。

そして、義務教育の中学生ごろから自分なりの発想で、

自分自身の学び方を工夫して実践していきます。

多少子ども達の成長過程によって違いは出るものと思いますが、

教師はそれもみながら指導しています。

この考えが間違っているというお考えをお持ちなら、

現在の公教育における教師の指導は成り立ちません。

「教師自身が考えなくなっている」専門家は警鐘
「教師自身が考えなくなっている」。定規の利用など、教員が十分に理由を説明できないルールが数多くある実態について、東京大大学院の村上祐介准教授(教育行政学)は警鐘を鳴らす。

そう思われるのは勝手ですが、

現場の教師は子どもを伸ばすためにどうしたらよいかと、

必死に考えていますよ。

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大学で教えているのとは全く違うという観点が

わかっていただけませんね。

村上祐介准教授さんが、大学の准教授になるために

どのように学ばれたのでしょう。

日本で学んだんであれば、それが間違いだったのでしょうか?

小学生は、教師の指示通りやってみませんか?

それを親が否定したのでは教育は成り立ちません。

親の不満は、子どもの頑張りを認めず、

やり直さる支持を出したこの担任への不満ではないですか。

筆算の線、手書きなぜダメ? 小5が160問「書き直し」命じられる 指導の背景は
9/24(火) 9:51配信西日本新聞

 「なぜ筆算の横線を、全て定規で引く必要があるのでしょう」。福岡県内の小学校に通う小学5年男児の親族の女性(34)から、特命取材班に相談が寄せられた。夏休みの宿題を提出したところ、横線が手書きだったとして、担任に「書き直し」を命じられたという。指導の背景を探った。

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