熱中症の疑いで小1男児が死亡したのは学校の責任ですよ。

とても悔やまれる死亡事故が起きました。

亡くなられた子どもさんのご冥福をお祈り致します。

また、子どもさんの保護者にもお悔やみ申し上げます。

スポンサーリンク


先生方は、初心を忘れたのですか。

「学校で子どもを殺すな、学校を燃やすな、子どもを無事に家に帰せ」

これが私が持っている先生としての初心です。

でも、子どもが死んでしまうとは、あまりにも可愛そうです。

熱中症で小1死亡 校外活動後7/17(火) 19:47 掲載

熱中症の疑いで小1男児が死亡 校外学習の後、学校で意識失う 校長「判断が甘かったことを痛感」 愛知・豊田市

公園への行き帰りの途中で、死亡した男児は「疲れた」と口にしていたということです。教室へ戻った後、唇の色が悪くなったことを心配した担任が風通しの良い場所で休憩させたものの、意識が遠のき救急車を呼んだということです。

何という不手際か。

養護教諭は引率していなかったのですか?

伴走車はなかったのですか?

スポンサーリンク

帰り道でぐずった段階で伴走車に乗せ、休ませるとか、

お医者さんに連れて行くとかするべきでした。

これは、校外活動を実施した学校や先生方は非難されて当然です。

全国的に高温の日が続いているので、熱中症を危ぶみ、

注意を呼びかけられているにもかかわらず、

実施したわけですから。

朝の健康観察では、問題なかったとはおかしないいわけです。

校外に歩いて行って、遊ばせて、歩いて帰ることに対する数時間の行動が、

いかに危険な状態を生む気候であることを、

誰も認識していないことが問題です。

その説明を教育委員会にさせて、

当事者である校長や引率した先生方は誰も出てきません。

ある面から見れば、業務上過失致死ですよ。

判断が甘かったという言葉に、冷たさを感じです。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする