ペア読みの力は偉大です。

授業していた時の思い出、

子どもたちの成長ぶりをみることができました。


大きく成長した子どもたちに


大きな拍手を送ります。

 何を、


どんな風にしたのかというと、


2時間目の音読の場面でです。

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今日から新しい単元「言葉で遊ぼう」に入りました。


まず、私が一人で全文を読みました。(範読)


次に、私が読んで、


子どもたちが同じところを読みました。(追いかけ読み)


そして、すばらしい出来事は、


3回目の読みで起こりました。


隣同士がペアになって段落読みをしました。


読む順番を確認してゴー。


段落読みですから、


次のペアは聞いていないと読み始めることができません。


ペアの声は小さいですが、


よく聞き取って次のペアに。


しばらく沈黙が・・私は黙っていました。


すると、子ども同士が教え合い、


また読みが始まりました。


ペア同士で声を合わせようという工夫が感じられます。


次のペアからわかってもらえるように、


大きな声を出しているのが伝わってます。


時間はかかりましたが、


読み終わりました。


私がもう一回と言って、


また始まりました。


先ほどより3倍も上手でした。


互いに力を合わせて読み終えた子どもたちの顔は、


満面の笑顔でした。

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