速さの問題で注意すること

速さの考え方の基本は、

「①速さ・②時間・③道のりの関係」を理解し、

どの2つからも

残りの1つを求めることが

できるようにならなければなりません。

文字式を使っての道のり・時間・速さの表し方は、

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中学校1年生で学習する数学の文字式で

1番重要です。

中学校1年生の方程式はもちろん、

中学校2年生の連立方程式でもこの考え方は使われます。

 上の図のような<道のり・時間・速さの公式>を覚えていれば、

道のり、時間、そして速さを求めることができます。

また、

しっかり理解しておけば中学校に行ってから

数学を学ぶ上で有利となるので、

小学校で確実に理解しましょう。

 教科書P113の問題から、

3を解いてみましょう。

①時速70km、②3時間、③道のり(きょり)を求めます。

道のりは、

速さ×時間なので、70×3=210 答え 210km。

 【ちょっと横道にそれます。

速さの問題では、

単位が異なっていることがあります。

その時は、

単位を合わせる必要があります。

先ほどの3の問題を単位を変えて出してみ

ましょう。

「①時速70,000mの自動車を②3時間走らせました。③自動車が走った道のり(きょり)は何kmですか。求めなさい。】

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