子どもの学習に向かう姿勢は、外から教えてあげる。

教室での勉強する時の姿勢を例にあげてみます。

①両足は床につける 

②いすに半分座り、背もたれに背中をつけず、背中を伸ばす 

③机と体の間は握り拳一つ分空け、まっすぐ前を向く 

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④手は机の上に出す 

⑤正しい鉛筆の持ち方をする 

⑥下敷きをしいて字を書くなどです。(一言で言うならちょこんと腰掛ける。)

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 この姿勢は、本を読んだり、

字を書いたりするときの基本となります。

慣れないと、始めは苦しいですが、

この姿勢を身につけてしまえば

大人になっても長く学習できる体勢ができあがります。

ご家庭でも、時々子ども達の学習している様子を見て、

声かけしていただければと思います。

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