流行ばかりをおっての発言を戒める人がいません。

 
  教育を行う上で害になることでも、

保護者の声、子どもが望んでいるという保護者の声で

変えられつつあるのが今の日本の教育界です。

これは由々しきことでもあります。

子ども達の成長に於いて有害であることを

保護者も、社会も理解してくれません。

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なぜかと言えば、

子ども達の将来を真剣に見据えていないからです。

教育には、流行と不易という戒めがあるのです。

たとえば、次の事柄をあなたはどう取られるでしょうか?

日本の学校では、


おやつを持ってきたり、


ゲーム機を学校に持ってくることは認められていません。


なぜなら、

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「勉強に必要のないものは持ってこない」


という約束があるからです。


これは、小学校だけではありません。


中学校も同じです。

 もう一つ、


日本の学校で、


約束として先生方が何度も話すことがあります。


それは、


「①廊下やホール、教室では走らない。」


「②ゴミは拾ってゴミ箱にいれる。」


「③注意されたらすなおに聞く。」


全国の小中学校を通して、


この約束を忘れている子どもさんや保護者の方が少しいます。

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