音読は暗記するまで続ける

 教師は、

音読練習をとても大事なものととらえています。

だから、

子ども達が音読練習をしなくなった時、

困ってしまうのです。

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 音読練習が遠くなっているなと感じる子ども達に、

その理由を聞きます。

「めんどくさいから。」

「上手に読めないから。」

「時間が無いから。」

「する必要がないから。」

「もう何でも読めるから。」etc。

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 なるほど、

子ども達の言うとおりですね。

故に、

音読練習の有効性をいくら唱えても、

子ども達の耳には入りません。

【笛吹けど踊らず】ですね。

 そこで、

子ども達にかける言葉を変えます。

[暗記するまで読めましたか。]

音読の目標は、

「正しく・はっきり・すらすら」ですが、

次は「暗記」です。

これが漢字の学習にも役立ちます。

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