問題文の読み取り方

7月 4日(土)の授業は、

日本の子ども達にも迷うことの多い学習内容で、

倍を表す数が分数の時も

次の式が当てはまることを理解することです。



「比べられる量=もとにする量×割合

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「割合=比べられる量÷もとにする量

「もとにする量=比べられる量÷割合


子ども達は、

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問題文を読んで何が与えられていて、

何を求めるかを判断して、

式を立てなければなりません。

(式の建て方でXを使用することもありますが、

授業では説明しましたがここではふれません。)

 ここに日本語の理解が必要になります。

むずかしいという子どものために、

参考と言うことでアドバイスをしました。

(95%の正解につながる)

 割合はみつけるのことができるので、

問題文で<~は→比べられる量>

<~の→もとにする量>と読み取り、

式を立てるといいですよ。

この力は速さでも使います。

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