国語の授業での朗読会で、子ども達は頑張りました。

国語授業で、今まで学んできた「お手紙」のまとめとして、

朗読会をしました。

登場人物の「かえるくん」「がまくん」

それと「ナレーター」の役に分かれて、

二人ずつのペアで声を合わせて一緒に読む。


初めは、声が合わず、大きな声も出ませんでした。

もちろん、登場人物の気持ちになって会話文を読むこともできませんでした。

2回目、3回目、役を変えて4回目、5回目。

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ペア同士の声が合ってきました。

それに合わせて、大きな声になりました。

6回目、また役を変えて、7回目、8回目。

すごい!二人で相談しながら登場人物の気持ちを考えて、

会話文を読見ました。

それを聞いていた、他のペアもまねしました。

「98点で合格、95点で合格だよ。」と発表したら、

もう一度読みたいという声が学級の全員から出ました。

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