家での音読は録音します。

「家での音読は宿題ではありません。」と、

子ども達には話しています。

それは、「やらされてやるのではなく、

自分から進んで音読をして欲しいから」です。


ある程度の経験を持つ教師は、

子どもの音読を聞けばどれくらい練習してきたのかがわかります。

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それでも、音読カードを使って保護者の方とのやりとりをするのは、

①子どもたちの、家庭での音読習慣をつける

②音読のときに、言葉の意味が相手に伝わるように読むという「相手意識」を育てる

③小学校低学年の時期の、わが子の声をたくさん保護者に聞いていただく、

ということを願っているからです。

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