音読は立って読む練習をする。

海外で教え始めた時、

子ども達は、立って音読することができませんでした。

そこで、音読練習に力を入れました。

最初は立って読みます。

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「合い言葉は、背中をピン、肘を伸ばして、ちょっと背を高く。」

練習の途中であくびをする子どもが出てますが、

これはがんばっている証拠です。

大きな声で読んでいると息を吐き出す量が多くなって、

酸欠状態になります。

それであくびが出るのです。

(練習を繰り返すと上手に息継ぎができるようになります。)


まだ、3分間を目安にして子ども達は座って読むようにしています。

(目標は、5分間立って読めるようにですが、無理はいたしません。)

5分間立って読めるようになると、

ひとりで学ぶ姿勢もできてきます。

小学生で、お話をしないで、

やるべきこと(課題)をひとりで取り組む姿勢ができると、

力はぐ~んと伸びます。

小学生の今だから、

「ひとりで勉強する」習慣をつけるチャンスです。

<親の立場から一言付け加えれば、

学年が上がるとスムーズに毎日勉強させるのは大変です。>

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