補習授業校の教師は縁の下の力持ち

たくさんいるでしょう。

1番が海外に一緒にいる家族、

2番は日本にいるおじいちゃん、おばあちゃん。

3番に友達、先輩。

4番目は同胞の保護者。

他にもいろいろな考えがあるでしょうが、

海外で学ぶ上で、

味方、協力者は不可欠ですね。

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そこで、

目を向けて欲しいのは補習授業校の教師です。

学ぶことに関してはプロですから、

必ず役立ちます。

インターナショナル校やローカル校の

教師もいいでしょう。

補習授業校の教師ならば、

日本語でのやりとりもできますので、

より具体的に、アドバイスがもらえます。

電話やメールではちょっと

という人もいるかもしれませんから、

私は連絡帳を利用しています。

補習授業校に登校して来たとき、

毎回、連絡帳を提出させます。

そこには、

子ども達や保護者の困りごとなどが

書かれているときがあります。

それに対して、

長い教師経験から

二つぐらいの解決策を記入します。

時々、そのことに関連づけて、

子ども達みんなに話しています。

困りごとへの回答ではありません。

一つでも参考になればと、

経験値からのメモととらえていただければと

思って書いています。

補習授業校の教師は、

日本語での授業だけでなく

海外で学ぶ子ども達や保護者の縁の下の力持ちにもなります。

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