海外留学は高校を出てから

最近、考え込むことがあります。

海外留学、海外移住しての英語を学ぶことが

子どもにいい影響を与えるのだろうか?

英語を学ぶことは、

日本人としてのアイディンティティーを

身につける時間を奪うと言うことです。

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子どもは9歳までに、

日本人としての持つべき知識・知恵の基本を

身につけます。

その時間に、

英語を中心とした外国生活は

日本人としての学びが停まることです。

補習授業校で、

補うことはできますが、

十分ではありません。

子どものことを考えるなら、

日本で、中学校いや

高校まで学んでから、

英語を中心とした外国生活が始まるといいですね。

耳にすることが多い言葉「インターナショナル校の算数は

日本の学校より2年ぐらい先に進んでいる。」

これは、

大きな間違いです。

インターナショナル校に通っている子ども達の様子や

話からまとめると、

インターナショナル校の算数は、

うわべの答え合わせだけです。

計算練習も超少ない。

日本の筋道を考えて説明する行為や、

自分で新しい解決法を探すことはできません。

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