夏休みの学習はこうあるべき

夏休みが始まりました。

海外で学習している子ども達は、

どんな生活状態でしょう。

家での学習は、

午前中が1番頭に入ります。

それと、

暑いからと言って

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冷やしすぎないことが大事です。

冷房は消して学習して見てはいかがでしょう。

汗をかいたら、休憩して

水分をとって気分転換を図る。

ちょっと気になっていることを書きます。

「日本に帰りたい。」

と言ってませんか?

ノートやテキストに書いていませんか?

これは学習ストップの赤信号です。

それではと、

日本へ帰国することを考えてはいけません。

大事なのは、

気分転換に言葉を投げかけるのではなく、

子ども達の本気度を知るべきです。

1週間かけて話し合い、

子どもが本気だとわかったら、

子どもと一緒に帰国への準備を

始めるといいでしょう。

経験値から90%の子ども達は、

親の本気度を知って

日本への帰国をとり止めて勉強に熱が入ります。

しかし、残りの10%は、

日本に帰国する道がベストです。

日本に帰国しても心配はいりません。

子どもは、親を信じて勉強に力を入れます。

そして、成長するにつれ、

再度の海外留学を希望する場合があります。

夏休みに、

このことを意識して話し合いの時間を

子どもと共有してみてはいかがですか?

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