式が比例であることを教える

 今日は、「比例」について学びます。

「比例」の概念は5年生で扱ってます。

6年生では、

その考えをもとに

xとyを用いて比例の式を作ります。

比例するということをもう一度整理します。

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【2つの量xとyがあり、

xが2倍、3倍、・・・になると、

それにともなってyも2倍、3倍、・・・になるとき、

「yはxに比例する」という。】

 P122の①~④は、

表の中の2つの量でyがxに比例するのは

どれかを探す問題です。

まず、

表を埋め、

Xの値の変化とそれに伴って変化したyの値から、

変化の順序性読み取ります。

要するに、

xが2倍、3倍、・・になっているとき

yが2倍、3倍、・・になっていれば

「比例」していると言うことです。

比例しているのは、

①y=15×x、③y=60×x、④y=4×x です。

②y=3+xは比例しているとはいいません。

 P124□1、

平行四辺形の面積を求める公式を思い出してください。

「平行四辺形の面積y=底辺×高さx」

高さ(xcm)を1cmから入れていって、

面積(ycm)を求めxとyの変化を比べてみます。

面積は高さに比例していますか?→yはxに比例しています。

故に、

【y=決まった数×x】という式ができます。

これは、xの値が2倍、3倍、・・となるとyの値も2倍、

3倍になるから比例の式です。

P126□2、

しんじくん、みほさんどちらの考えも、

y=□決まった数×xの式にあてはまるので、

【yはxにひれいする】と言います。

▲1の問題でも、式は y=x×2 なので、比例すると言えます。

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