子どもの変化に気づいたら、すぐに声をかけ続けることが大事です。

親として、毎日、子どもの目を見ていますか?

このことは、日本でも大事なことです。

海外ではもっと大事です。

スポンサーリンク


話をしなくなったり、うつむいていたり、

とちょっとおかしいなあと感じたら、

そのままにしておいてはいけません。

子どもの反抗期かな?

なんて勝手に考えてそっとしておけば、

自分から話し出すだろうなんて、

思った瞬間、子どもは親から離れていきます。

親の世代と今の子どもの世代のスピード感が全く違います。

親の直感は、正しいのです。

スポンサーリンク

そのことを素直に、いやストレートに子どもに投げかけることです。

うざい、うるさい、ほっといて、かまわないで、そっとしておいて、無言。

子どもの反応は無視していいのです。

親としての心配を子どもに投げかけます。

だって、子どもだけでは解決ができない世の中ですから。

過保護とか、過干渉なんて言っている評論家などは、

時代錯誤です。

自分の子どもを自分で守るという親としてのポリシーを発揮していいのです。

それが、最後には、子どもの揺るぎない成長へとつながるのです。

その行動が1番必要なのが、これから始まる夏休みです。

スポンサーリンク