学習の成果につながる言葉があります。

「明るく、楽しく、元気よく」

日本の小学校の多くがこのような言葉を

学校教育目標にかかげています。

その他に、「かしこく」「ねばり強く」「たくましく」等々。

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私は、日本人の子ども達一人ひとりが、

このような子ども達であると信じます。

明るくとは、あいさつ、思いやり、笑顔。

楽しくとは、すすんで学ぶ、協同学習。

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元気よくとは、遊び、清掃、じょうぶな体。

社内に貼りだしてい日本の企業もあります。

その一つに、教え子が就職している「グンゼ」という一流企業があります。

「グンゼ」は肌着の王者であるだけでなく、

ペットボトルのラミネート技術は世界一です。

「グンゼ」には、三つの躾と言う言葉があります。

①あいさつをする。②はきものをそろえる。③そうじをする。

一流になる企業には、一流になるにふさわしい目標と言葉があるのです。

このことは、学習の成果につながることでもあります。

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