勉強に行き詰まったら、この言葉を思い出せ!

海外で学んでいる子ども達や親父も、
口には言い表せないたくさんの苦労や困難があるはずです。
その一つひとつと向き合っていると、
自信を無くしすべてが停まってしまうような錯覚に落ち入ります。

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そんな時は、この言葉を思い出して、
希望にあふれた未来を信じて前に進みましょう。
ひとりぼっちではありませんよ。
「冬来たりなば春遠からじ」
大人の人であれば一度は聞いたことがあると思います。
 冬という厳しい寒さの時、
身も心も縮まり、
何もする気になれない、
そんな気持ちの時に、
未来に希望を持たせ、
勇希を沸き立たせてくれる言葉でもあります。
これは季節に対してだけでなく、
人間が生きていく中での様々な困難の時にも当てはまる言葉でもあります。
この言葉は、イギリスのロマン派を代表する詩人シェリー
(Percy Bysshe Shelley)の「西風の賦」(「Ode to the West Wind」1819)
という長詩の最後の句です。
“If Winter comes, can Spring be far behind?”

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