今の日本は、甘えた根性が溢れています。

日曜劇場1994年のテレビドラマ「ボクの就職」を

再々放送かな?

で見ました。

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 融通が利かない頑固者の浩一郎の息子の浩介が、浩一郎の親友の松郎が経営する会社に入社をし、さまざまな困難を乗り越えていくドラマ。緒形直人の正義感が溢れる演技と渡瀬恒彦の筋が通っている演技や忌野清志郎の飄々たる演技も受けた。また、かたせ梨乃扮するガミガミ言う上司の演技も度肝を抜いた。

時代をよく表しているし、

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一生懸命に生きていた姿に感動しました。

そこには、貧しくても、辛くても夢を持って生きる希望がありましたね。

今は、ないです。全く無いです。

いつも誰かの足を引っ張るような発言と、

自らは努力しないで助けない行政が悪いという

甘えた根性が溢れているようです。

嫌な世の中ですね。笑

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