今でもアラン・ドロンのファンである理由が見つかりました。

「アラン・ドロン ラストメッセージ~映画 人生 そして孤独~」

NHKドキュメンタリーです。

「太陽がいっぱい」に魅了された一人です。

あの音楽がなると今でも胸が熱くなるのは、

それだけ訴えるものがあったということです。

こういう番組を制作できるのはNHKしかありません。

どんどんやって欲しい。

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インタビューの中で、俳優とコメディアン(私は役者と言うべき)について語っていました。

アラン・ドロンは自らを俳優と言っていました。

役者のなるための教育を何も受けていないから、

俳優はその場面を生きるというのです。

どの場面もすべて自分であるとも。

役を演じるのではなく、そのものになりきるという俳優、

だから今でもファンなのです。

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