鈴木宗男さんを信じて、北方領土を取り戻しましょう。

【単刀直言】鈴木宗男氏 日露交渉「2島プラスα」が現実的解決への道
2018.10.18 18:46

 日ソ共同宣言の署名から19日で62年になりますね。日本と旧ソ連、あるいはロシアとの間で領土交渉は紆余(うよ)曲折を経てきましたが、双方の国会(議会)が批准した正式な文書はこの共同宣言しかありません。領土交渉はこの宣言を土台とする以外に、前に進まないのです。

ロシアのプーチン大統領は2000年の就任以降、一貫して共同宣言の有効性を認めています。歯舞(はぼまい)群島と色丹(しこたん)島を平和条約締結後に日本に引き渡すことを明記していますから、ここを領土交渉の入り口にするのは自然のことでしょう。

 

 

鈴木宗男さんの言うことが、

 

 

 

まっすぐ入ってくるのは真実を述べているからでしょうね。

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北方領土のことなど誰も取り上げないのに、

 

 

 

鈴木宗男さんはずっとやっています。

 

 

 

そもそもは、日本政府が見誤ったわけです。

 

 

 

 ソ連が崩壊すると、新生ロシアのエリツィン大統領は平成5(1993)年に細川護煕(もりひろ)首相(当時)と出した東京宣言で、北方四島の帰属問題が存在することを明確にしました。日本政府も「四島(即時)一括返還」の旗を降ろし「四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結する」と主張を変えました。

 

 

 

この事実をきちんと理解して、

 

 

 

これからの政治折衝をして欲しいです。

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