無責任な「痴漢」という言葉が、無実の先生を地獄の世界に落とし、人間失格にした。

テレビドラマ「PTAグランパ!」

 

 

とても考えさせられました。

 

 

電車やバスでの痴漢行為は許されるわけがない。

 

 

しかし、これが冤罪ならもっと許されない。

 

 

ドラマの中で、冤罪の痴漢で疑われた山下先生は、

 

 

教師として今まで積み上げた信頼をなくし、教職という立場も失い、

 

 

人生そのものも破滅しそうです。

 

 

ドラマの中で、両手がふさがっている状態で、

 

 

バスを降りる時、見知らぬ女子高生から腕をつかまれ

 

 

「この人痴漢です。」と叫ばれた。

 

 

怖くなって、その場を逃げ出した山下先生。

 

 

その気持ち、わかります。

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その後、「火のないところに煙は立たない」などの格言で、

 

 

信頼を全くなくしました。

 

 

「本当は・・・・でしょ。」「裁判を早く終わらせるためには罪を・・・」

 

 

などという無責任な言動に山下先生は、

 

 

自身そのものをなくし、憔悴きってしまいます。

 

 

弱者有利、女子高生だから・・・という変わらない社会風潮が

 

 

一部のいい加減で大人を手玉に取る女子高生がいることは事実です。

 

 

痴漢だとさわげば社会すべてが自分達の見方になるという

 

 

間違った見方をなくしたいものです。

 

 

 

読んでくれてありがとうございます。88

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