夫婦別姓を求めるなら憲法改正を勧めます。🙅‍♂️🙋‍♀️ 選択的夫婦別姓 導入に反対 岡山県議会。 🚨反対に関する請願:請願の要旨:参議院

日記

 

夫婦別姓訴訟について、最高裁判所の大法廷で再度審理されています。

 

 

 

かに
かに

女性だけが被害者ではありません。見方を変えて、きちんと勧めて…!👍🙏🙏

 

 

夫婦別姓は、日本に定着してきた家族という概念を

 

 

 

ぶち壊す危険があります。

 

 

 

ちょきちょきさん
ちょきちょきさん

ぶっ壊すと言って国民を喜ばせて、日本の終身雇用という素晴らしい仕組みをなくさせた首相がいました。今はその報いが国民にきて、不安定な働き方になってます。

 

 

それでも夫婦別姓を求めるなら、法律によるものではなく、

 

 

 

ポッポさん
ポッポさん

党利党略で騒ぐのはやめてよ。日本の国民になる意義ある声をあげてほしい。

 

 

 

憲法改正を声高に叫ぶべきです。

 

 

 

現在の憲法はそのままで、法律の組み換えによる小手先の読み替えではだめです。

 

 

 

Webから引用

 

 

 

憲法改正の取り組みを勧めます。

 

 

 

夫婦別姓、再び憲法判断へ 最高裁大法廷で審理  (更新)日本経済新聞

 

 

 

 

夫婦別姓訴訟

控訴審判決

損害賠償請求控訴事件

東京高等裁判所 平成25年(ネ)第3821号

平成26年3月28日 第17民事部 判決から一部引用

 民法における氏に関する規定を通覧すると,人は,出生の際に,嫡出である子については父母の氏を,嫡出でない子については母の氏を称することによって氏を取得し(民法790条),婚姻の際に,夫婦の一方は,他方の氏を称することによって氏が改められ(本件規定),離婚や婚姻の取消しの際に,婚姻によって氏を改めた者は婚姻前の氏に復する(同法767条1項,771条,749条)等と規定されている。また,養子は,縁組の際に,養親の氏を称することによって氏が改められ(同法810条),離縁や縁組の取消しによって縁組前の氏に復する(同法816条1項,808条2項)等と規定されている。
[12] これらの規定は,氏の性質に関し,氏に,名と同様に個人の呼称としての意義があるものの,名とは切り離された存在として,夫婦及びその間の未婚の子や養親子が同一の氏を称するとすることにより,社会の構成要素である家族の呼称としての意義があるとの理解を示しているものといえる。そして,家族は社会の自然かつ基礎的な集団単位であるから,このように個人の呼称の一部である氏をその個人の属する集団を想起させるものとして一つに定めることにも合理性があるといえる。

 

 

夫婦別姓訴訟

上告審判決

損害賠償請求事件

最高裁判所 平成26年(オ)第1023号

平成27年12月16日 大法廷 判決から一部引用

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氏は,婚姻及び家族に関する法制度の一部として法律がその具体的な内容を規律しているものであるから,氏に関する上記人格権の内容も,憲法上一義的に捉えられるべきものではなく,憲法の趣旨を踏まえつつ定められる法制度をまって初めて具体的に捉えられるものである。
[10] したがって,具体的な法制度を離れて,氏が変更されること自体を捉えて直ちに人格権を侵害し,違憲であるか否かを論ずることは相当ではない。
[11](3) そこで,民法における氏に関する規定を通覧すると,人は,出生の際に,嫡出である子については父母の氏を,嫡出でない子については母の氏を称することによって氏を取得し(民法790条),婚姻の際に,夫婦の一方は,他方の氏を称することによって氏が改められ(本件規定),離婚や婚姻の取消しの際に,婚姻によって氏を改めた者は婚姻前の氏に復する(同法767条1項,771条,749条)等と規定されている。また,養子は,縁組の際に,養親の氏を称することによって氏が改められ(同法810条),離縁や縁組の取消しによって縁組前の氏に復する(同法816条1項,808条2項)等と規定されている。
[12] これらの規定は,氏の性質に関し,氏に,名と同様に個人の呼称としての意義があるものの,名とは切り離された存在として,夫婦及びその間の未婚の子や養親子が同一の氏を称するとすることにより,社会の構成要素である家族の呼称としての意義があるとの理解を示しているものといえる。そして,家族は社会の自然かつ基礎的な集団単位であるから,このように個人の呼称の一部である氏をその個人の属する集団を想起させるものとして一つに定めることにも合理性があるといえる。
[13](4) 本件で問題となっているのは,婚姻という身分関係の変動を自らの意思で選択することに伴って夫婦の一方が氏を改めるという場面であって,自らの意思に関わりなく氏を改めることが強制されるというものではない。
[14] 氏は,個人の呼称としての意義があり,名とあいまって社会的に個人を他人から識別し特定する機能を有するものであることからすれば,自らの意思のみによって自由に定めたり,又は改めたりすることを認めることは本来の性質に沿わないものであり,一定の統一された基準に従って定められ,又は改められるとすることが不自然な取扱いとはいえないところ,上記のように,氏に,名とは切り離された存在として社会の構成要素である家族の呼称としての意義があることからすれば,氏が,親子関係など一定の身分関係を反映し,婚姻を含めた身分関係の変動に伴って改められることがあり得ることは,その性質上予定されているといえる。
[15](5) 以上のような現行の法制度の下における氏の性質等に鑑みると,婚姻の際に「氏の変更を強制されない自由」が憲法上の権利として保障される人格権の一内容であるとはいえない。本件規定は,憲法13条に違反するものではない。

 

 

追記

 

 

選択的夫婦別姓 導入に反対 岡山県議会が意見書を採択しました。

 

 

現状憲法では当たり前のこと。

 

 

Webから引用

 

 

追記2

 

 

「選択的夫婦別姓の法制化反対に関する請願:請願の要旨:参議院」からです。

 

 

 

Webから引用

 

 

第173回国会 請願の要旨
新件番号 602 件名 選択的夫婦別姓の法制化反対に関する請願

要旨  家族が同じ姓を名乗る日本の一体感ある家庭を守り、子供たちの健全な育成を願う。
ついては、民法改正による選択的夫婦別姓制度の導入に反対されたい。

理由
(一)夫婦同姓制度は、夫婦でありながら妻が夫の氏を名乗れない別姓制度よりも、より絆(きずな)の深い一体感ある夫婦関係、家族関係を築くことのできる制度である。日本では、夫婦同姓は、普通のこととして、何も疑問を覚えるようなことはなく、何の不都合も感じない家族制度である。婚姻に際し氏を変える者で職業上不都合が生じる人にとって、通称名で旧姓使用することが一般化しており、婚姻に際し氏を変更しても、関係者知人に告知することにより何の問題も生じない。また、氏を変えることにより自己喪失感を覚えるというような意見もあるが、それよりも結婚に際し同じ姓となり、新たな家庭を築くという喜びを持つ夫婦の方が圧倒的多数である。現在の日本において、選択的夫婦別姓制度を導入しなければならない合理的理由は何もない。(二)選択的だから別姓にしたい少数者の意思を尊重するために選択的夫婦別姓制度を導入してもいいのではないかという意見があるが、この制度を導入することは、一般大衆が持つ氏や婚姻に関する習慣、社会制度自体を危うくする。別姓を望む者は、家族や親族という共同体を尊重することよりも個人の嗜好(しこう)や都合を優先する思想を持っているので、この制度を導入することにより、このような個人主義的な思想を持つ者を社会や政府が公認したようなことになる。現在、家族や地域社会などの共同体の機能が損なわれ、けじめのないいい加減な結婚・離婚が増え、離婚率が上昇し、それを原因として、悲しい思いをする子供たちが増えている。選択的夫婦別姓制度の導入により、共同体意識よりも個人的な都合を尊重する流れを社会に生み出し、一般大衆にとって、結果としてこのような社会の風潮を助長する働きをする。(三)家庭の機能として、次代を担う子供たちを育てるというものがあるが、選択的夫婦別姓制度導入論者は、夫婦の都合は述べるが、子供の都合については何も考慮に入れていない。一体感を持つ強い絆のある家庭に、健全な心を持つ子供が育つものであり、家族がバラバラの姓であることは、家族の一体感を失う。子供の心の健全な成長のことを考えたとき、夫婦・家族が一体感を持つ同一の姓であることがいいということは言うまでもない。

 

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