いじめをなくすには、秘密主義を捨てすべてを公開することです。

学校のいじめ問題は、とてもナーバスになりがち。

 

 

 

でも、これが解決を遅らせたり、未解決へと導いているのです。

 

 

 

そもそも、「いじめられているよ。」

 

 

 

「いじめられているみたいだよ。」という投げかけを教師は受けた時、

 

 

 

すぐ対応できないのです。

 

 

 

なぜなら、授業が5分後にあるし、

 

 

 

放課後までびっしり予定が組まれているので、

 

 

 

身動きできません。

 

 

 

それを理解している人はどれほどいるのでしょう。

 

 

 

もうやめませんか、いじめは秘密にすることではありません。

 

 

 

被害者・加害者と言われ始めたら、

 

 

 

即その情報をすべて公開して

 

 

 

どういうことなのかをみんなで意識を持ってもらうことではないでしょうか。

 

 

 

文科省は、いじめについていじめられたと思ったらいじめなんだと言ってます。

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生活環境が違い育った環境も違うのですから、

 

 

 

思い違いという誤解はあるはずです。

 

 

 

秘密主義だから被害者は一人で抱えてしまうのです。

 

 

 

「〇〇からいじめられた。」という声が伝わったら、

 

 

 

その教師はすべてをそこに集中するべきなのです。

 

 

 

だからこそ教師はもっと増やさないといけません。

 

 

 

いじめ情報流出、2教諭が指針違反認識 学校の危機意識欠如露呈
9/21(土) 10:44配信河北新報

 仙台市教委はリサイクル推進のため、市立学校で紙の裏面を再利用することは認めているが、2010年度に定めた個人情報の管理指針で、児童生徒や保護者に配布する文書は裏面の再利用を禁止している。宮城野区の市立中の教諭は指針違反と知りながら、漢字テストの模範解答を裏面に印刷。その中の1枚にいじめ事案の内部資料があった。

 市教委によると、指針は個人情報の記載がある文書は裁断機などを使って廃棄するよう定める。紙の裏面の再利用は、教職員の打ち合わせ用や試し刷りに限るとし、使う場合も情報流出に注意するよう求める。

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