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日記

家の手伝いが優先

高校では、バレー部に入った。 運動は得意ではないが、少しでも身体を鍛えようと思った。 毎日、練習が終わって7時半。 自転車をこいで2時間あまりの通学であったので、 ...
日記

二人だけの高校進学

同じ地区に、中学校3年生は7名いた。 その中で、高校に進学した(できた)のは二人であった。 私ともう一人、その友だちの両親は営林署に勤めている。 あとの5人は、中卒での就職であった。 ...
日記

貧乏は高校に行けない

これが世の常であった。 我が家も同等に、貧乏であったので、 兄や姉は中学校を卒業すると就職した。 学力はあったようであるが・・・。 残念である。 ...
日記

勉強した。

人生で一番勉強した。 朝3時に起きて、3時間。 夜は1時間の復習で夜8時には寝た。 結果、県立高校に合格しました。 入る高校は、県立が4つ。 その内訳...
日記

両親と担任に感謝。

夏休みが過ぎ、いつの間にか高校受験をすることになっていた。 あとで聞いた事ではあるが、それには、ワケがあった。 担任が家までわざわざ出向き、高校受験を親に勧めていたのだ。 数学がいつも満...
日記

初めは就職組

子どもの進路は家計に影響される。 初めから就職する組に入った。 今では珍しいかもしれないが、私が中学生の時は 午後からの授業が、高校入試者と就職希望者とは違っていた。 ...
日記

父と母のけんか

父と母が老いてからよく喧嘩をしていた。 一番下の私が中学生の時だから覚えている。 理由は、お金がないから・・・。 こんなに働いてもお金は無かった。 父は、私にゆ...
日記

母の思い

生涯働きづめで、着飾ることの無かった母。 喜びは何だったんだろう。 一人娘で生まれ、幼い時に母に死なれ、 母の妹だった伯母たちと一緒に育った。 それでも家を継ぐために、 ...
日記

父は杜氏師

漁師、木こり、投網作り、米づくり、砂丘で育つ作物研究・・・。 様々な仕事をこなしていた父のもう一つの顔は杜氏師。 麹職人、酒造り、精米職人・・・これは冬の出稼ぎ労働であった。 当時は、地...
日記

親の背中、見たことない

起きればいつも両親はいなかった。 朝早くから仕事に行っていた。 一人で起きて、学校に行く。 それが毎日私に与えられた日課。 帰って来たても親はいない。 ...
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