親の手伝い

小さい頃は貧しかった。

 

 

目が覚めると、両親は働きに行っていたし、

 

 

 

寝る時も帰宅はしていない。

 

 

自然と家の仕事を済ませて、一人でご飯を食べ、

 

 

 

眠ることが多かった。

 

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子は親の背中を見て育つと言うが、私は嘘だと思う。

 

 

背中は見なかったが、一生懸命に働いている気持ちが私の頑張りを支えた。

 

 

「職業に貴賎ナシ」という言葉も当てはまらない。

 

 

親にほめてもらいたくて、しっかりとした仕事に就くために勉強した。

 

 

大学も自分の働きで卒業した。

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